Profile

Mayu Nishino|西野 真夕


富山県富山市出身。

 

大学2年生のときに学生で起業し、感性や表現を社会の中で形にすることに早くから挑戦してきました。
現在は、若手グラフィックデザイナーとしてデザイン会社に勤務しながら、独自の創作活動を続けています。

 

カード・教材・ブランドサイト・パッケージなど、
“想いを、心が動く形にする世界観設計” を得意としています。

 

私が大切にしているのは、ただ見た目を整えるだけではなく、
その人やそのサービスの中にある想いをくみ取り、
見る人の心に自然に届く表現へと丁寧に落とし込むことです。

 

 

アートとしての美しさや余韻を大切にしながら、
実際に使う現場での伝わりやすさ、読みやすさ、使いやすさまで設計すること。
感性に届くことと、実用性を両立させること。
それが、私の表現とデザインに共通する軸です。


My vision(私の思い)


私が表現を通して大切にしているのは、
人の内側にある想いや感性に、そっと光をあてること です。

 

忙しい日々の中では、自分の本当の気持ちや、
心が動く瞬間を見失ってしまうことがあります。
だからこそ私は、作品やデザインを通して、
見る人・手に取る人が少し立ち止まり、
自分自身の感覚や感情にやさしく触れられるような時間を届けたいと思っています。

 

 

美しさだけではなく、
あたたかさ、静けさ、余白、その人らしさ。
そうしたものを大切にしながら、
日常の中に自然に寄り添う表現を、ひとつひとつ丁寧に形にしています。

My mission(私の使命)


私の使命は、
目には見えない想いを、伝わる形にすること です。

人にはそれぞれ、まだ言葉になっていない願いや価値観、
大切にしている感覚や、心の奥にある物語があります。


その見えないものをくみ取り、色や形、世界観として表現し、
その人自身や、その先にいる誰かの心に届くものへと整えていくこと。
それが、私の役割だと考えています。

Representative Work(代表実績)


ラシクカード|自己理解カードのデザイン担当

 

代表実績のひとつが、
自己理解ツール 「ラシクカード」 のデザインです。


ラシクカード公式サイトでは、「科学の納得感」と「アートのワクワク」を統合した自己理解ツールとして紹介されており、企業研修、1on1、キャリアコンサルティング、人事・人材開発、認定ファシリテーター向けなど、幅広い活用が想定されています。

 

本案件では、
ビッグファイブバリューカード60枚、キャラクターストレンクスカード60枚、各カードのロゴマーク、全体の箱デザイン という、商品全体のビジュアル設計を担当しました。

この制作で大切にしたのは、
「見て癒されるアート性」と「企業研修でも使いやすい実用性」の両立 です。


ラシクカード公式の「デザインへの思い」では、1枚1枚にカードの世界観があり、テーブルに広げた瞬間に場の空気がやわらぎ、自然に言葉がこぼれ出るよう設計されていること、またイラストでは感情と世界観を優先しつつ、文字のレイアウトでは企業研修でも一目で読めることを意識したことが紹介されています。

 

私は、ただ美しいだけではなく、
実際の対話の場で機能し、
その場の空気まで変えていくようなデザインを目指しています。


商品やサービスの価値が、見た目だけでなく体験として伝わること。
そこまで含めて、世界観を設計することを大切にしています。

主な受賞歴


  • 61回 富山県デザインフェア 奨励賞 受賞
  • 献血コンクール(日本赤十字社)所長賞 受賞
  • 第62回 富山県デザインフェア 奨励賞 受賞(2年連続)
  • 第47回 富山県青少年美術展 佳作 受賞

Works Style(得意な表現・仕事領域)


現在は、次のような案件のご相談を歓迎しています。

  • カード教材・対話ツール・診断ツールのデザイン
  • 講座・研修・教育サービスの世界観設計
  • ロゴ・パッケージ・販促物を含むブランド全体のビジュアル設計
  • 世界観を大切にしたホームページ・LPデザイン
  • アート性と実用性の両立が求められるプロジェクト

 

特に、
「想いはあるけれど、うまく形にできない」
「世界観を大切にしながら、きちんと伝わるものをつくりたい」
「見た目だけでなく、商品やサービスの価値まで高めたい」
そんな方のお力になれるデザインを目指しています。

Message


私の作品や表現に触れたとき、
「なぜか気になる」
「心に残る」
「ずっと見ていたくなる」
そんなふうに感じていただけたなら、とても嬉しく思います。

 

私はこれからも、
ただ飾るための絵ではなく、
そこに命が宿っているように感じられる作品を描いていきたいと思っています。

 

 

作品鑑賞、展示、取材、コラボレーション、
また世界観を大切にしたビジュアル制作のご相談も承っております。
ご縁がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

ひとつひとつのご縁に感謝しながら、
これからも、自分にしかできない表現を丁寧に届けてまいります。

Contact(ご相談・ご依頼)


制作のご相談・ご依頼は、Contactページよりお気軽にご連絡ください。